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教育eポートフォリオについて思うこと その3

前回は学校に多く導入されているeポートフォリオツールをご紹介しました。

 

www.moshiben.com

 

 

今回は、当社のプロダクトStudyplusをご紹介します。

小学生から60歳以上の方まで利用している学習管理SNSツールです。学びのログを蓄積できます。eポートフォリオツールです。これだけ幅広い年齢層の方々に利用されているeポートフォリオツールは他にありません。

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www.youtube.com

 

 

学習ログを蓄積する

 

学習者は参考書や動画で勉強します。人によっては勉強した内容を手帳やノートに書き残しますが、studyplusではそれをクラウド上に書き残します。

 

あらゆる参考書の記録を残せます。動画教材や勉強アプリの記録も残せます。そして、その記録を振り返ることができます。

 

利用者の中には6年ほどstudyplusを利用している人もおり、過去と現在の自分の学習様相を見直すことができます。

 

そうすることで、自分の志向や、どのような時に頑張れるか、自分について振り返ることができます。

 

 

 

 

他者と共有する

 

学習した内容を他者と共有することができます。大学受験志望校が同じライバル、身近な友達、同じ資格試験を受けようとしている人など、情報を共有でかこるSNS機能が備わっています。

 

この機能の目的は、モチベーションの維持です。自分一人で勉強をするのもいいですが、他者に公開したり、ライバルの学習履歴を閲覧することで「自分ももっと頑張らなくては!」とやる気が出ます。

 

 

 

 

年齢や目的によって利用用途が異なる

 

Studyplusは小学生から60歳以上の方まで利用していただいてます。

 

高校までは定期テストや受験勉強の用途がメインになります。

ですが、社会人になってからは読書記録や、自分のあらゆる学習活動の管理ツールとしての利用が増えて来ます。

 

もちろん社会人の方も資格試験の勉強のために利用している方も多いですが、社会人の方が学習するドメインが多様化し、管理する対象もカジュアルなものへ移行する傾向があります。

 

 

 

 

一生涯蓄積する

 

 

何かの試験勉強の対策が主な用途ですが、他にも大切な利用意義もあります。

 

それは、自分のストーリー、すなわちeポートフォリオの構築です。

 

自分の学習ログを積み重ねるということは、自分の人生ストーリーを積み重ねることです。

 

高校、大学受験入試の時には、出願書類に自分の学習履歴を書きます。就職試験の時には履歴書に書きます。

 

人間は人生100年時代を迎え、キャリア形成、学びのあり方、人生設計の視点がより重要になってきます。

 

そのような時代だからこそ、自分のストーリーを構築したeポートフォリオは、一生涯蓄積することが求められます。

 

無料のアプリです。ぜひご自身のeポートフォリオの構築を始めてみてください。

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次回に続きます。